寝違い(寝違え)が癖になっている方

寝違い…、私も経験したことがありますが、これはとても辛いですよね。

私の場合、朝起きた時、首に激痛が走り、そこから起き上がることができませんでした。

 アイタタタタっ

ズキンっ!という痛みが首に走ったのです。そこからですね。首がまったく動かなくなってしまいました…

とにかく首が熱いので、冷却などをして安静にしていました。「痛熱いな〜」この状態が2〜3日続いたのです。その後、整形外科の病院に行って、痛み止めの薬と湿布薬を出してもらいました。

いわゆる痛みがある部位に対して処置。初期としては重要ですが、これだけでは完全に回復することはありませんでした。

一ヶ月経過しても、首が何かおかしいという状態が続きました。

 

今で考えれば、身体の内部の歪みが原因だったということがすぐ分かるのですが、当時はそういうことも知らず…、なんかおかしい…という状態を引きずっていたのです。

 

さて、あなたも上記のような経験をしたことがありませんか?

寝違いは、首の骨についている「腱」の部分が傷ついたり、筋肉を包んでいる「膜」や「筋の繊維」自体に傷がついてしまうことで起きると言われています。なにかしらの原因で、首周辺の組織に傷がついて炎症を起こしている状態ですね。これは、ぎっくり腰と同じように、1度経験をすると定期的に経験することになります。

もう慣れてますから!と、楽観的に考えている方も少なくありませんが、長い目でみると、この習慣化された痛みはとても危険ですので、適切な処置をして、再発予防をしっかりしておくことが大切です。

 

これを改善するためには、上記に書いた身体の内部を整えることは大切ですが、それ以外に、首自体への対策も必要です。ひとつ冷却は有効です。特に、仰向けの状態から頭を支えて起き上がることができない症状の場合は、絶対におこないましょう。この仰向けの状態から頭を支えて起き上がることができるようになったら、徐々に首自体の体操やケアを行っていくと良いでしょう。

 整体を受けることもオススメします。

軽度の寝違いでは、一度の施術で改善することも珍しくありません。また、再発する可能性も限りなく少なくなります。

痛みの早期改善、再発の予防のためには、自分の判断ではなく、専門家にみてもらうように心がけましょう!

 ”痛みに立ち向かう整体療法の専門家集団”

整体講習会整体勉強会の写真

院長 橋元邦幸が開催している勉強会には、多くのプロの整体師が参加をしています。解剖学、生理学、運動学、姿勢分析学、東洋医学、スポーツバイオメカニクスなど分野は多岐にわたり、整体療法を日夜研究している。この厚木市で本物の整体療法を本物の整体師たちと研究研鑽しています。

厚木腰痛肩こり整体研究所は、この専門家集団の輪を全国に広めることを目指しています。

クレド:痛みや不調で苦しんでいる人を、ひとりでも救える方法があるならば、小さなことでも、私たちはそれを全力で学び続けます。

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