整体で歪みを改善する検査法!厚木整体セミナー

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全13種目の基本の検査法から導き出されるカラダの見立てを行いました。

今回は、橋元流『ASテクニック・検査法』という題目です。
名付けて、「ASテクニック」としたのですが、受講した皆さんから、なぜ「AS」なのですか?という質問を受けたのでお答えしたいと思います。

「AS」とは、厚木の「A」、整体の「S」というそれぞれの頭文字を合わた略語です。
厚木腰痛肩こり整体研究所は、ここ厚木市で生まれ、厚木市によって成長してきました。

そして、ようやく完成した整体術を後世に伝えていく!という、僕のもうひとつの使命も込められています。

ひとつひとつの技術やテクニックは、全国各地から集められた「整体法」を合わせたものですが、その集大成とも言える「ASテクニック」は、この厚木市によって磨き上げられてきたのです。

厚木整体テクニック・検査法セミナー公開!!
記念すべき今回は、大勢の人達が参加をしてくれました。

意識の高い参加者の皆さん、講義中はバシバシ質問が飛び交いました。まさに白熱の熱狂ぶり〜
「ひえ〜、助けてくれ〜」と思うほどの質問攻めでしたが、その攻められ感がたまらなかった…(^^)
みんな、ありがとうー!と思える感謝感謝の3時間でした。

さて、そんなセミナーの内容をちょっと紹介します。

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バンザイ検査(座位)です。この検査は、肩周辺の動きの引っかかりや左右差を比較するための検査ですが、筋肉系統や内臓系統の歪みを調べる検査でもあります。

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↑さらに、仰向けでのバンザイ検査では、その歪みを正確に判断することが出来ます。検査にあたっては、肩の後方1m後ろを意識するとやりやすいです。この検査で、全身の調整部位の半分を限定することが出来ます。

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↑次に『膝立て検査」です。この検査では、骨盤の傾きや捻れをみることが出来ます。骨盤の傾きと捻れの連動性をみるには、この検査が一番分かりやすいです。脚の長短検査と合わせると、その正確性がより把握できます。

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↑次は、「両膝曲げ検査」です。写真では、片手で行っていますが、実際は両手で行います。腸腰筋、大腿四頭筋、坐骨、ハムストリング…、骨盤に関わる筋肉群の歪みを把握することができます。

 

このような検査項目(13種類)をひとつひとつお伝えしました。これは、あくまで基本検査法なので、実際の臨床では、症状に合わせて様々な検査法を使っていきます。とは言っても、この基本検査法だけでも、症状の7割には対応できるようになっています。

そして、これらの検査から導き出された「施術ポイント」をしっかり捉え、施術を行い、再度検査を行うわけです。改善しているのか?良くなっているのか?をお互いに共有します。
もともとコリや痛みは、反射や補正で発生していることが多いので、反射や補正を必要としないカラダになれば、コリも痛みも当然消えてなくなるのです。ですから、むやみやたらに凝っているところ、痛みがあるところをグリグリするのは、やるのもやられるのも止めましょう!(笑)とても危険です。 整体施術において大切なのは、『検査』から導き出された「施術ポイント」を正確に捉えることにあります。

そんなこんなで、「AS整体テクニック・検査法セミナー in 厚木市」は、3時間の大熱狂の末に幕を閉じました。
お伝えできたところ、伝えきれなかったところ、いろいろありますが、皆さんが今日行ったことを仕事や日常生活で少しでも還元していただけたら、僕自身とても嬉しく思います。

また開催しますので、また一緒に勉強しましょう!

遠方により、なかなか来られない方に、セミナーの撮影動画を販売する計画も進行中ですので、そのときはこのブログにて報告しますね。

 

※セミナー受講の参加申し込みやセミナーDVDの申し込みはこちらから↓↓↓ セミナーは不定期で開催していますので、前もって連絡いただけると予定を組みやすいので事前連絡をお願いしています。

 

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